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プロフィール
+++++++++++++++++ 山田美帆(やまだみほ) 中央アジアやロシアでの 取材コーディネーター/通訳(ロシア語/カザフ語)/添乗 など メールはこちらへ yksilkroad@yahoo.co.jp *写真・記事ともに無断転載禁止。ご使用に際しては、メールにてご相談ください。 +++++++++++++++++ 以前の記事
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2009年 10月 16日
気持ちのよい秋晴れですね!
ということで、今日も秋晴れのカザフスタンの写真を。 ![]() アイシャビビ廟はカザフスタンでも好きな歴史的建造物のひとつです。 建造物といえば・・・「現代カザフスタン建築」としてこちらも忘れてはなりません。 首都アスタナの新市街に建つバイテレク展望台。 撮影した2009年9月18日は快晴でした。 ![]() 「アスタナで観光なんて・・・」とおっしゃらず、一度足を運んでみてはいかが? 2009年 10月 15日
秋晴れの写真、まだまだありました。
![]() 1998年10月初旬、カザフスタン南東部のケゲン盆地にて。 ![]() 2009年 10月 15日
![]() 2007年9月5日、サマルカンドにて。 ![]() 2009年 10月 15日
![]() 2009年9月11日、アルマティ市内を望む展望台コクトベにて。 ![]() 秋晴れの大空の下、ステップの中の幹線道路をひた走るソ連製のジグリ。 2009年 10月 14日
キルギス、タジキスタンに続き、トルクメニスタンの秋晴れを。
![]() 大小キズカラが見えています。 日干し煉瓦の土の色も秋晴れの青空に映えますね。 ![]() 2009年 10月 13日
キルギスに続き、秋晴れのタジキスタンの写真を。
![]() タジキスタン共和国、ダルバンド村からテゲルミ村へ向かう山道からテゲルミ村を望む。 タジキスタンの秋晴れをもう一枚。 ![]() ガルム村にて。 いちばん右は私の影。 どちらも私にとっては、思い入れのある実に思い出深い場所。 写真を眺めていると、当時のことが曖昧にも鮮明にも思い出されるものです。 「青いツバメ」という番組のロケをしていたのですが、番組をもう一度観返してみようかしら?という気分になってきました。 2009年 10月 13日
爽やかな秋晴れが続いていますね。
秋晴れといえば・・・こんな写真がありました。 ![]() そういえば、最後にキルギスに行ったのはちょうど1年ほど前のこと。 キルギスに行く仕事は舞い込んでこないかしら? と思う今日この頃です。 2009年 10月 12日
アルマティ郊外の山中にダーチャ(別宅兼家庭菜園)を持つ友人のところに数日間、居候していたときのこと。
食事くらい作らなくては・・・と思い、プロフを作ることにしたのですが、 「ニンジンある?」 と聞くと、 「庭に植えてあるから、適当に引き抜いて使って・・・ニンジンの葉っぱくらい分かるでしょ?」 と友人。 ![]() ![]() 綺麗に洗うと、ほら、なかなか美味しそうなニンジンです。 ![]() 私がプロフを作るときには、ニンジンを刻むのと炒めるのにかなりの時間を要します。 3合ほどのお米でプロフを炊く時でも、1キロはニンジンを使うでしょうか。 カザフスタンの人たちは、 「ニンジンをそんなに使うの? しかも長時間炒めるし・・・私たちはそんな作り方はしないわ。」 と首を傾げますが、そこは決して妥協できません。 ![]() 風味のよいプロフが出来上がりましたが、結局、写真を撮る暇もなく食べ始めてしまいました。 そうそう、食卓には庭に咲いていた真っ赤な薔薇が。 贅沢なスローライフですね。 ![]() 2009年 10月 11日
![]() テーマはウィンタースポーツかしら? そういえば、この写真を撮ったのは2003年1月初め、年明け直後のこと。 カザフスタンの南東部のある村でDNAの番組のロケハンを終え、酒気のまだ抜けないドライバーの車でケゲンという村へ移動する途中、幹線道路に出た直後でガス欠になり・・・ 幹線道路で通り過ぎる車待ちをしていたときに撮った写真です。 しばらくして、頼りないドライバーがたまたま止めた車が警察の車。 ガソリンは補給してもらえましたが、 「こんな田舎で外国人が何をしているんだ?! スパイか?!」 外国人登録がまだあいまいだった当時、アルマティ市で登録をすればアルマティ州はOKだったはずなのですが、田舎の警官たちがそんな法律を知るはずもなく、プロデューサー氏と私はそのままケゲンの警察署に連行され・・・ 警察署であれこれ説明をし、切れまくった私でしたが、 「新年休暇で上司と連絡が取れないから、連絡が取れるまでは君たちを解放できない。」 と担当の若い警察官。 そして、彼と世間話をすること数時間。 「ここの警察署長の奥さんは私の友人。私の日本の息子と娘をすぐに解放しなさい! 彼らはスパイでも何でもないわ!」 田舎で私たちが滞在していた家族のおばあちゃんが、ものすごい剣幕で警察署まで乗り込んできて、ようやく私たちは解放されたのでした。 そういえば、今回はその懐かしい肝っ玉おばあちゃんの家を再訪したので、そのこともアップしなければ・・・ 2009年 10月 11日
![]() 途中、こんなバス停が。 今どき、こんなところでバスを待つ人はいるのかしら?・・・と思いつつ通り過ぎました。 ![]() 2009年 10月 10日
「チャイをひっきりなしに飲んでいないと頭が痛くなる・・・」
というほど、カザフ人たちはチャイが大好き。 「オオカミの次に肉を食べる」 とも揶揄される肉食系のカザフ人ですが、チャイもカザフ人の生活には決して欠かせないもの。 ![]() 一般家庭におじゃまして1日を共にすると、数時間おきに 「チャイでも飲みましょうか・・・」 と食卓に招かれます。 例え仕事中であっても、チャイを断ると失礼に当たるので、勧められるがままにチャイを飲み続ける私。 お客さんには必ずチャイを勧めて、食事を食べさせて帰すのがカザフ風のもてなし。初対面であっても、遠慮する必要は全くありません。 カザフ人にとっては、チャイといえばミルクティー。 もちろんストレートで紅茶を飲む場合もありますが、ミルクティーの方がより一般的です。 もう随分前の話ですが、あるカザフ人女性たちとお寿司屋さんで食事をしていた際に、 「寿司は確かに美味しいんだけど・・・チャイとナンがないと食事をした気がしなくて。緑茶じゃなくて、チャイを頼めないかしら?」 と言われて困ったことが。 お寿司屋さんではチャイを出してくれるはずもなく、結局、店主の許可を得て近くのコンビニで日東紅茶のティーパックとクリープ、そしてバターロールを購入し、お寿司屋さんでチャイとパンを食べてもらったことがありましたっけ。 カザフ人にとっては朝はチャイで始まり、食事もチャイで締めくくるのが当たり前なのですね(笑)。 そういえば、ここ数年、ペットボトル飲料のアイスティーも広く普及するようになりました。 レモン、ピーチ、ストロベリーなどいろんな種類が売られています。 ![]() 運転中には熱いチャイが飲めない機関士さんたちはペットボトルのアイスレモンティーをガブガブ飲んでいました。 でもね、ペットボトルのミルクティーは出ていないのです。 カザフスタンのペットボトル飲料メーカーはどうしてミルクティーを販売しないのでしょうか。カザフ人たちはあれだけミルクティーを消費しているというのに・・・何だか不思議。 ミルクティーが販売されれば、きっと飛ぶように売れること間違いないと思う今日この頃です。 2009年 10月 09日
9月4日から29日までのカザフスタン滞在中に食べたもの。
![]() 肉とにんじんの炊き込みピラフです。 ![]() 家庭によってレシピは違いますが、カザフスタンでは肉とたまねぎとにんじんをさっと炒め、米を入れて炊き込むことが多いようですね。 滞在中、自分でも2回プロフを作りましたが、それはまた後日アップします。 ![]() ゴーゴリ通り沿いにあるレストランTailanは、このところよく泊まるカズジョル・ホテルの前にあり、24時間営業なのでよく食べに行きます。 スープに入ったラグマンですが、ここのラグマンはコシもあって美味。 こちらも同じくラグマンですが、グイルー・ラグマンと呼ばれるもの。中央アジアでラグマンというと普通はスープ入りですが、茹で上げた麺の上に肉野菜炒めが乗せられて出されるのがグイルー・ラグマン(新疆風ラグマン)。 アスタナの新市街でふらりと入った食堂のラグマン。少々入れすぎだろうと思われる醤油の味も、アスタナでは妙に懐かしく、何だかホッとしたものでした。 ![]() こってりした料理が続く中、あっさりした味付けに思わずホッとさせられた家庭料理。麺は自家製です。 レストランでも食べられるメニューですよ。 ![]() 美味しかったのですが、食後の胃は羊肉の脂に少々もたれてしまいました。 ![]() パン代わりに食べる、甘くないカザフ風ドーナッツです。 ![]() 牛を飼っている家庭では手作りのクルトが食べられることも。 お土産にとたくさん持たされたのですが、アルマティの空港の保安検査で「どうしてこんなにたくさんクルトを持っているの?」と驚かれてしまいました。 カザフスタンで家庭料理といえば、定番はこちらでしょう! ![]() 麺はジャイマと呼ばれる市販のものを使っていますが、このおうちのカズィは意外とあっさりでした。 隣に写っているのはシェルペックと呼ばれる平らな揚げパン。(毎週金曜日には先祖のために7つのパンを揚げるのがカザフ人の習慣です。)手前はキムチ風のキャベツサラダです。 カザフ人の家庭で食事をご馳走になり肉々しい料理が続くと、自ら食事をしようとする気がなくなることも。そんなときにはこんな夕食もありでした。 ![]() それでもアイスクリームが3玉盛られて出て来ると、さすがに食べきれず・・・ ![]() アルマティの繁華街、ツム百貨店前にあるコーヒーショップでホットカフェオレを頼んだら・・・ストローが付いてきました。アイスコーヒーならともかく・・・「女性にはビールにストロー」同様、私には理解できないサービスです(笑)。 ペリメニ(ロシア風水餃子)も食べましたが、写真を撮り忘れていました。 カザフスタン滞在中はずっと胃の調子が悪く(単に許容量以上に食べすぎで、消化が追いついていなかっただけでしょうが)、胃腸薬のお世話になっていましたが、肉料理は当分は御免こうむりたいものです(笑)。 2009年 10月 08日
アルマティ州にある人口29,000人ほどの小さな町の鉄道駅にて。
![]() ![]() ![]() ![]() バケツ売りのりんごや梨、葡萄、トマトや胡瓜、ビールやミネラルウォーター、魚の燻製、ピロシキ、魚のフライ、水餃子、茹でたじゃがいも、サラダなど惣菜まで・・・普段は閑散とした田舎駅のホームはちょっとしたバザールと化し、俄かににぎわう。 ![]() 20分後、汽笛が鳴り、列車は静かに出発する。 ホームには列車を見送る鉄道員の姿が・・・ ![]() 2009年 10月 06日
トルキスタンの青は、サマルカンドとは少し違った趣でまた美しい。
![]() ![]() 2009年 10月 04日
今日は中秋の名月、お月見の日。
千葉でも満月が美しく見えています。 「月ではうさぎが餅をついている」というのは子供の頃からよく聞かされてきた話。 ![]() スリランカのある仏教寺院でこんな壁画を見つけ、写真に収めていました。 「月にはうさぎがいる」というのは日本だけかと思っていたのですが・・・ ********** 猿、狐、兎の3匹が、力尽きて倒れている老人に出逢った。3匹は老人を助けようと考えた。 猿は木の実を集め、狐は川から魚を捕り、それぞれ老人に食料として与えた。しかし兎だけは、どんなに苦労しても何も採ってくることができなかった。 自分の非力さを嘆いた兎は、何とか老人を助けたいと考えた挙句、猿と狐に頼んで火を焚いてもらい、自らの身を食料として捧げるべく、火の中へ飛び込んだ。 その姿を見た老人は、帝釈天としての正体を現し、兎の捨て身の慈悲行を後世まで伝えるため、兎を月へと昇らせた。月に見える兎の姿の周囲に煙状の影が見えるのは、兎が自らの身を焼いた際の煙だという。 この伝説は、仏教説話『ササジャータカ』を発端とし、『今昔物語集』などを始めとして多く語られている。 (以上、Wikipediaより引用) ********** 「月のうさぎ」、もともとは仏教説話だったのですね。 それならば、スリランカでこんな絵に出会ったとしても納得です。 ![]()
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