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+++++++++++++++++ 山田美帆(やまだみほ) 中央アジア(カザフスタン/キルギス/ウズベキスタン/タジキスタン/トルクメニスタン)やロシアでの取材コーディネーター、 通訳(ロシア語/カザフ語など)、添乗など メールはこちらへ yksilkroad@yahoo.co.jp *写真・記事ともに無断転載禁止。ご使用に際しては、メールにてご相談ください。 +++++++++++++++++ ブログパーツ
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2012年 01月 31日
つい先週のこと、アルマティで地下鉄に乗ってみることにしました。
1988年の着工開始以来23年! 去年12月にようやく一部が開通したアルマティの地下鉄。 ![]() 現在開通しているのは赤い線の部分だけ。 ![]() タシケントの地下鉄のように入り口にも2人組の警官がいるわけではなく、とりあえずはほっ… ![]() ![]() 「こんな浅かったら、有事の際に核シェルターにはならないなぁ…」と思いつつホームへ。 ホームには警備員たちがいましたが、それほど写真にはうるさくない様子。 ![]() ![]() ![]() 大江戸線よりもずっと深いであろうこのエスカレーターに一瞬絶句。ここでやっと認識したのですが、アルマティの町は南に連なる山に向かって上り坂になっているのです。だから、ライムベク通りからアバイ通りまで上がってくれば、かなりの勾配差があって当たり前なのでした。 地上を出るところに暇そうに座っているおじさんが一人。 どちらの出口を出たらいいのか一瞬迷って立ち止まった私に、 「アバイの下なら左、上なら右の階段だよ。」 と教えてくれたのでした。 きっとこのおじさん、案内係なのでしょう。 ![]() ホームの装飾を全部見たわけではないので何とも言えませんが、タシケントの地下鉄よりはこざっぱりしていてモダンな感じがするという印象を受けました。 アルマティに行かれたら、観光名所の一つとして地下鉄に乗ってみるのもよいでしょう。 2012年 01月 01日
あけましておめでとうございます。
2012年が皆様にとって素敵な1年になりますよう… ******** 年末に急な仕事が決まり、2週間以内にはカザフスタンに飛ばなければならなくなりました。 相変わらず不安定なユーラシア大陸出稼ぎ生活になりそうな新しい年の始まりです。 さて、今年の始まりは東南アジアの某社会主義国のプロパガンダ・ポスターから。 旧ソ連のプロパガンダ・ポスターとはまた一味もふた味も違った雰囲気にぞっこんです。 ![]() ![]() ![]() 北朝鮮では金正日の遺体がミイラで保存されるようですが…ベトナムと言えば、ホー・チ・ミンの廟にもホー・チ・ミンの遺体がミイラで保存されているのにずっと行きたいと思っていたのでした。 まあ、モスクワの赤の広場にあるレーニン廟のレーニン同様、蝋人形みたいなのは想像できますが、最初にレーニンをミイラで保存すると決断したスターリン自身は自分も同様にミイラにされ、その後赤の広場から撤去されて埋葬されることを想像したのでしょうかね?! ロシアのレーニン廟もそのうち撤去される可能性も多々ありますし、ベトナムの廟も行くなら早いうちに…と思う今日この頃です。 それから、今年こそはプライベートでどこかにのんきな旅行にでも行きたいものです。 2011年 12月 10日
2011年 12月 08日
カザフスタン南部、トルキスタンのコジャ・アフメド・ヤサウィ廟の写真を少し整理してみたら…やっぱりありました。
![]() ![]() ![]() 2010年春にはこの場所に3度も足を運び、朝も昼も夜もこの廟の周りをロケハンした後、もう数年は十分…と思っていたけれど、抜けるように青い空に映えるブルーの模様たちをまた眺めに行きたくなってきた今日この頃。 そして、トルクメニスタンのクニャウルゲンチにあるトゥレベク・ハニム廟のドーム内部の装飾も、国境を越えて北側のウズベキスタン領にあるミズダハンのナズルムハンスルー廟の装飾彩釉レンガの模様も… 2011年 12月 08日
旧市街の中にあるヤズドのジャメ(金曜)・モスク。
![]() ![]() トルキスタンのコジャ・アフメド・ヤサウィ廟の内部にこんな模様がなかったかしら?! ![]() ![]() ブルーを基調としたタイルやモザイク装飾のモスクだからでしょうか? そうだ、中央アジアのモザイクの写真も一度ちゃんと整理してみ比べてみようと思う今日この頃。 ![]() 2011年 11月 30日
![]() 今月初めにイランのアフワーズ近郊で通りがかりに見かけた看板。 テヘランにある英国大使館敷地内に群衆が乱入し暴徒化したというニュース。 彼らは「英国に死を!」と叫んでいたのだろうな…と思いつつ。 2011年 11月 28日
![]() バザールも商店も閉まっていて、ほとんど人通りのないヤズドの旧市街。 車のエンジンの音が聞こえた・・・と思って振り向くと、こんなレトロな日本車が! ![]() 2011年 11月 08日
![]() ふと壁を見ると、ハメネイ師の今年の写真が… そして、そのすぐ下にあったデスクを覗いてみると…あらら!!! ![]() それほどまでに尊敬されているのか? それとも単なる見せかけか? 何はともあれ、街角でもお店でもレストランでも博物館でも、彼らの写真を見ない日は一日たりとてないものです。 そして、そんな写真をあちこちで撮っている私もかなりの変わり者であることは間違いありませんね(笑)。 2011年 11月 06日
![]() 思わず溜息をつきたくなるイランでのインターネット事情。フィルターが掛かって開けないサイトが多いのです。 フェイスブックもツイッターも使えず、スカイプはオンラインにはなるもののチャットも通話もできず。 滞在中もメールでやり取りをしたり、インターネットで検索したりしなければならないというのに、到着して早速出鼻をくじかれた感じです(泣)。 ・・・というよりも、ずいぶんご無沙汰していたので、イランでのこういった事情をすっかり忘れていた自分も自分ですが。 さて、こちらは今日のテヘランの下町のフェルドゥーシ広場の様子。 ![]() テヘランではアパートの外壁に描かれた絵が綺麗になったような感じがします。 2011年 10月 27日
帰宅してまずグルジア、スワネティ地方の塩を瓶詰めした。
スーツケースの中からはほのかにスパイスのにおいが…明日晴れていたらファブリーズしてベランダでスーツケースを日干しすることにしよう。 ![]() 色も感じもそれぞれ違うでしょう。もちろん、においも味もそれぞれなんです。 左から順に6月、9月、10月に買ったもの。 どの塩がどんな料理に合うのか、まだまだ研究が必要…でも、個人的な味覚では今回買ってきた塩が一番何にでも合いそうな気がする。 クタイシのバザールであれこれ味見してみたけれど、この塩がダントツだったもの。 この塩を持っているおばあちゃんのところに群がり、スパイス入りの塩を買い求める日本人の集団、隣で自分のものは全く売れずにふてくされるおばあちゃん…なかなか見られないユニークな光景でした(笑)。 でも、この塩よりもっと美味しい塩が見つかる可能性も無きにしも非ず。 各家庭で作り方が違い、部外者にはレシピを教えてくれないというスワネティの塩。 まだまだ深いなぁ… ![]()
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